ドアチェック

ドアチェックとは、開いたドアを自動的に閉める機構を持った金具。

ドアの質量により1、2、3、4、5、6番手とある。

それぞれに標準付、バラレル付、コンシールド型があり、ストップ付と無しがある。

防火扉用にヒューズ付があり、バラレル取付アームにL型、段付、L型段付ブラケットがある。

ドアクローザーは速度調節弁によって、ドアが閉まるスピードをコントロールできる。

一般普及タイプのドアクローザーの速度は2段階に分かれ、

開いたドアの閉じ始めから約10度になるまでを第1速度、10度から0度(閉まる)までを第2速度という。

また、第2速度は、ラッチボルトがかかることからラッチングとも呼ばれる。

ドアクローザーには、第1速度と第2速度のスピードを1つの調整弁で操作する種類と

それぞれ独立した調整弁で操作する種類がある。なお、速度調整が2段階に分かれていない種類もある。

類似用語:クローザー、ドアクローザー

ドアクローザー

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